はなまる のえる!

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天城山登ってきました  の巻

GWのど真ん中、5月3日

早朝の東名高速を走りぬけて伊豆高原にある
天城山にやってきました。

自宅を出発したのが午前4時半頃で目的地の天城高原ゴルフ場の
駐車場に到着したのが7時頃だったっけ?

収容駐車台数が約100台。
いつものようにドキドキだったけど、間に合いました!

予定より1時間くらい早く到着したので、朝食をとるなど
ゆっくり支度をして・・・

8時半いよいよスタート!

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この頃には満車。

やっぱり早起きは三文の得だね。

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気になる天気も雲が少し多めだけど
空色は真っ青でよしよし。

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駐車場のすぐ脇の登山口から

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入山してすぐのトコロはこんな感じ。
毎度のコトながらどんなお山かワクワクするね♪

お手柔らかにと、お願いしておきたいところ(*´ω`)p

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歩けそうな場所はなるべく歩こ。

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毎度のことながら出だし快調なのえちゃん。

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この木なんの木

なんて名前か忘れちゃったけど触るとアララ不思議。

ヒンヤリと冷たいんです!

え? 木なんてみんな冷たいって?

ちゃんと他の木とも比較してみた結果、本当にこの木は
驚くくらいヒンヤリしてました。
しかもツルツルで手触り最高♪

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ここらで少しコースタイムが気になるので
のえちゃんを背負い真面目に歩きます。

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四辻の分岐で万二郎、万三郎岳の方面へ進みます

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一見 歩きやすそうですが・・・

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少し進むと木の根っこが物凄い!

そのわけはこのコースがシャクナゲコースと言って
長期間、シャクナゲを保護するために登山禁止だったかららしい。

てか、育ち過ぎてない?ってくらい
根っこ、根っこ、根っこ。

そして階段は土がえぐれてところどころ
グラグラしているので慎重に・・・。

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こんな階段なら無いほうが楽なのにな~~とか思いながら・・・・

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で、スタート小1時間で万二郎岳に到着。
標高1299m地点だけど景観は全くのゼロ。

山頂標がポツリとあるだけで特にコレといったものは見当たらず。
証拠写真を撮影したらサッサと先を急ぎましょう。

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一応、ぶーたんも。

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登ってるはずなのに ちょっと下ったり・・・・

の、山あり谷ありって感じ。

「ちょっと、ダイジョブ?」

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「おおっ!!  急に視界が!!」

ずっと林の中って感じだったけど、パッと明るくなりました。

ここが大岩?

本来なら富士山や南アルプスが眺められるらしいけど
ご覧の通りモクモクの白い雲に隠されていました。

いいけどさ、別に。

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では、この辺りは安全地帯っぽいので
再び、歩いてみますか?

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テクテクテク・・・

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あ、階段ですね。
では、抱っこしますよ~

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テクテクテク・・・

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梯子ですね。
背負いま~~す。

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で、馬の背。
平坦な道だからその名前がついたのか

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馬の背に立つ二人。
そろそろ平坦コースおしまいっぽいから
この辺は首の手前くらいかな?

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眺めた下はなんか不気味な雰囲気が漂ってたな~~

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背中が終わったから首(勝手に命名)、上り始めますか!

頚椎ゴツゴツしすぎ。

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あれ? のえちゃんは寝ちゃったみたい。

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ここから アセビのトンネル。

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残念ながら
白い花はなく緑の葉っぱが生い茂るトンネル。

あせびって漢字では
馬酔木って書くらしい

ふ~~ん、奈良の鹿もね~~~。

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ところどころ頭を下げて通るほどの枝ぶり。

パッ!

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お目覚め~~

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アセビの花は見られなかったけど
東京ではとっくに終わってしまってた桜に再会。

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このへんは急登なコースで
息ゼーゼー  (ノω<;)

でもすれ違う方へのご挨拶時は苦痛な顔を見せずに
笑顔を見せてしまうのは礼儀か見栄か・・・

と、頭の中で交錯していると

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案外、ピークは突然現れる。

1406mの万三郎岳に到着!

時刻は11時07分。

まあ、のえちゃん連れにしちゃあ
まずまずじゃないの?

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万三郎岳ピークは 小さめの広場で定員オーバー気味だった為
安息の地を求めて もう少し先でお昼タイム。

毎度のことながらカップ。
あ、でも今回は目を変えて焼きそばにしてみました。

のえちゃんの視線が痛い!

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はい、見てるーーー!!

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見上げてるーーー!!

食べづら。

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「のえちゃんのゴハンは?」

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いの一番にあげましたけど・・・。

「・・・・・・・・・・・・・・。」

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あ、今回はワタクシの大好物のウインナーを持参♪

しかし何ですかね~~

昨今、原材料の高騰だか何だか知らないけど
一袋の中にこれっぽちしか入ってないとか虚しすぎ。

いちお、1000mちょい越えてると気圧の影響で
袋モノがパンパンになるんで、ウインナーも勢いよく
パンパンに膨らんでるところに中身コレだから余計悲しい気持ちになる。

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「良かったら 味見しましょうか?」

いやいや、君はコレ ダメだから。

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「さいですか!」

ぷんすかぷんすかぷんすか

(って本当に怒ってるように見えるんだな。あえての後ろ向きで寝るとことか)


お昼食べたら下山だよ~~。

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のえちゃんの特別食を断固要求する!









































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竜ヶ岳登山(下山編) の巻



もう、去年の話になってしまい、写真をみながらポツポツと
記憶を取り戻しながら書いていこうと思います。

竜ヶ岳の山頂にもう3ヶ月以上いますからね(・∀・;)

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お腹空いたね~、ぶーたんに火をおこしてもらって
お昼ごはんにしようかね。

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背後には八ヶ岳の山並みが。
いつか登ってみたいものです。

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山頂では各々、富士山を眺めながらのお昼ごはん。
あちこちで笑い声が聞こえてきて賑やか♪

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まだかな? まだかな~?

毎度のことながら
お山炊事は、口は出すが一切、手は出さず・・・。

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本日のお山ゴハン。
ふなっしーカップ麺の出来上がり~♪

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添付の「梨汁」をぶしゃーして召し上がれ! みたいなコトを
書いてあったけど、さすがに醤油ラーメンに梨汁は怖くて 
ぶしゃーはしませんでしたが・・・。

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「とかなんとか色々言ってるけど のえちゃんには関係ない話」

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「ところで、のえちゃんのゴハンは?」

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あ、ちゃんと用意してあるから、ご安心あれ♪

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いや~~、のどかでいいですな~~

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あっぱれ、日本晴れの空の下にそびえる富士山かな。

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「あの~~、もう のえちゃん、お昼終わったんで そろそろ・・・」

と、マイペースな方に催促され、ふなっしーラーメンをかっこむぶーたん。

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その後、いそいそと登頂記念撮影を終えて

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山頂を後にしますよ。

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はい、のえちゃんもしっかり記念撮影。

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富士の恵水。

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富士山よりも 「高い高い!」

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さて、と  じゃ参りますか!

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下山は登りルートと別のコースで降りてみようか。

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最初こそ、笹に埋もれながら歩くことしばし・・・

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わりと 短時間で本栖湖が見えて これならあっという間に降りられちゃうかな?

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ふふん♪
これなら苦手な下りも楽勝じゃん。

今回から歩くフォーム変えての作戦だし、いいぞいいぞ。

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ちょっと、靴紐を結びなおすからね。

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笹もだいぶなくなって 一面落ち葉の下り道。
丸太の階段もなんのその。

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倒木に遭遇!

コースのど真ん中に寝転がっちゃってるよー。

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ここから ボッキリといったのね。

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あらよっと

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はい、無事通過。

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もう どこ歩いちゃってもいい感じ?

って思うけど、そういう油断が森の中の迷子につながるので
ちゃんとリボンの通りに進むよ。

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はい、ふもとの案内が出てきたところで

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迷子にはなってなかったみたいね。

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ここから歩く?

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わーーーー、早い早い

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体力温存してたせいか すごい元気に走り出すのえちゃん。



走り出したのは ちゃんと理由があったようで・・・

のえちゃんの○○タイムだったみたい(笑)

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で、その後は自ら リュックに入れろコール。

「はーーー、スッキリしたーーー」

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わーー、何ここ、すごーーい!

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ミズナラの巨木とな。

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覗き込んだ中は こんな感じになってました。

すっぽりと中に入れちゃうほどの空洞。

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「誰かいるかもよー」

入ってみようかと思ったけど
先住人がいたら ちょっと怖いので遠慮しとこ。

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お邪魔しましたーーー。

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で、無事下山しましたー。

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竜ヶ岳、いいお山でした。

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駐車場までは湖畔のほとりを散歩しながら行こうか。

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火山砂利からしゃりしゃりした砂に変わったね。

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だいぶ冷え込んできたみたい。
急げ急げ!

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はーーい、お疲れ様でしたーーー!

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帰り道、牛さんいっぱいの牧場越しにのぞむ富士山。

イイ画ですな~~

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羨ましいぞ、牛さんたち。

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最短の高速入り口から離れてるけど
どうしても富士宮焼きそばが食べたくなって

やっと探し当てたお店。

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虹屋ミミ

あーー、間に合って良かったーーー!

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写真撮影の許可も心良くいただき

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豪快にキャベツを敷き詰め
焼きそばを作り始めてくれました。

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これぞ鉄人さばき。 目にも止まらぬスピードで

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麺とキャベツを混ぜ混ぜ。

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テイクアウト、富士宮焼きそば出来上がり~

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ぎっちぎちに詰まってますな~~

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太麺にソースがしっかり絡まっていて
実に旨そうです。





実に旨かったです!


これにて 長い長い 竜ヶ岳登山おしまい!


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竜ヶ岳登山 の巻

堂々宣言した 2014年分の記事
年内オールアップですが・・・

有言実行ならず・・・(-公-、)シクシク

よって、ぼちぼち書いていこうと思います。

---------------------------------------------------------------

2014年11月23日。

時刻は午前8:19

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年内のお山納めだーーー!!

と、早起きして中央道を順調に走り、
目的地のICを降り、一般道を走ることしばし・・・

それは突然 起こりました。

ローカルな国道?を走っていると、突如 渋滞し
おかしいなあ~~  などと言いながら進んでいると
今しがた おきた車同士の衝突事故現場に遭遇。

ガラス破片が散らばる路面をスピードをおとして通過。

そして、ややしばらく走行したかと思うと ぶーたんが道路端にクルマを停車。

運転席から降りてタイヤを覗きながら

「マジかよ~~~!!  パンクしてるよ~~」


何ですとーーー!!!!

どうやら 先ほどの事故現場からの破片を拾った模様。

時間も時間だし、何せ すぐに修理依頼する店もない。

どうするーーー???

スペアタイヤも積んでないし・・・。

お山どうなっちゃうのさーーー!!!

などと嘆いていたら 案外近くに修理工場が見つかったってわけ。

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あちゃーーーー。

ビスみたいな部品が見事にぶっすり入ってるよ~~

しかも 2箇所。

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リペア修理で済む範囲かどうか シュッシュして検査中。
ドキドキ・・・

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不幸中の幸いで 傷は浅かったようでリペアで済むとのこと。

ねーー、修理時間 結構かかる?
これからお山行くんだけど。

これも短時間で済むらしく 即解決。
ふう~、良かった。

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お店の方がとっても親切な人達で
修理の間、別のおじさんに のえちゃんは始終可愛がられてたよ。

ちょっと強面な感じのおじさん、どーしても
のえちゃんを抱っこしてみたくて何度かトライするものの
残念ながら のえちゃんには断固拒否されてたけどね(笑)

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30分くらいで修理完了!

ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

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また、何かあったら寄ってね~~と見送られたけど
その時は別件でご挨拶に伺いたいものです。

とにかく親切なご対応に ひたすら感謝。

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9:21 無事 目的地の駐車場に到着。
おーー サブ。

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あ、見てみて。

のえちゃんアルファアイコン着用してるよ~~♪

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『どうっすか?  キマってますか?』

うん、バッチリ!!

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9:32  いざ、出発!

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空気はひんやりとするけど
日差しもあって まさにお山日和♬
キャンプ場を抜けて登山道入り口を目指します。

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あ、今回のお山は
山梨県は竜ヶ岳です。

本栖湖を足元に
富士山の眺めがよく、初日の出(ダイヤモンド富士)を拝めるスポットとして
近年、密かなブームになっているとか・・・。

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あ、入口の案内が出てきましたね。
もうすぐなのかな?

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本栖湖キャンプ場内に立ち並ぶバンガローを抜けて・・・

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落ち葉をサクサクと踏みしめる音にも
癒されますね~~

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林道方面へ進みます。

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どうやら 登山道に入ったようですな。

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のえちゃん疾走‼

元気爆発って感じです。

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完全にスイッチオンになっちゃって
すごいハイテンションになってます(笑)

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あ、ここからが登山道だったのね(^▽^;)

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スタート直後、毎度お馴染みの「階段」の洗礼を受け・・・

もう「塔ノ岳」で全にトラウマ
ヾ(〃>_<;〃)ノ ヤダヤダ

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階段なんてなんのその‼

と、余裕の表情。

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おいおい、今日の のえちゃんは何だか凄いパワー‼

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どんどん駆け上がっていく のえちゃんを追いかけるので
ペース配分も何もあったものじゃない。

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ゆっくり行こうよ~

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わたくしの願いむなしく 尻尾を振りながら
まーー、チャッチャッと駆けていきます。

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ゼーハーゼーハー

あーーー、早くも息が上がってきたしーーー

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『あれ? どうしたの?』

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もう暑くてたまりません。

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『のえちゃんは へーきだよ♬』

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ん?
何ですか? その「何か」を期待する目は・・・

上着脱ぐだけなんだけど。

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結局何故かおやつを食べ、満足したのえちゃんは
おとなしく リュックIN。

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開けた場所に出て パッと姿を現した富士山。

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反対側には本栖湖。

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さ、髪も結んで いよいよ気合入れて行くよーー‼

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目指すは右の丸いお山のてっぺん。

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のえちゃんは しばし ゆっくりしてなさい。

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背丈ほどはゆうにある笹の道を登りながら・・・

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抜群の眺めで富士山を振り返る。

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富士山に励まされてるというか
パワーをもらってるというか
なんだか元気に登れるお山。

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あのへんは朝霧高原かな?
花咲く季節には一面、芝桜でピンク一色に染まるところも見えるね。

※勘違いだったらスミマセンm(__)m

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一応の「ぶーたんと富士山」も撮影しとこか(笑)

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で、再び 歩き始めますよ。

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えっちらおっちら・・・と。

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段々、標高が高くなってきたせいか 霜柱出現。

やっぱり朝晩は冷えるんだね~~

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展望台に到着。

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で、やっぱりココでも富士山バックにパチリ。

他の登山者の方たちも こぞって同じ行動してたね(笑)

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この祠の中には 石仏が一体納められていて

どんな石仏なのか調べてみたところ
なんと1818年、時代は「文政」。
徳川家斉が江戸幕府将軍だった 遠い昔。

本栖集落の人々によって建立されたという貴重な石仏さまだったようです。

本来は三尊石仏で三体の石仏さまがあったようですが
現存するのはこの一体だけらしい。

あとの二体は何処に~~?



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近年、現在の上九一色村が登山道を改修工事したことによって
この展望台も建てたとか。

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そんな皆様のおかげで楽しく歩かせてもらえるんですね。

あ、あの指さす先の まるいお山のてっぺんに向かってます。

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あと、どれくらいかな~?

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だんだん 富士山とほぼ同じくらいの
高さになってきたよ~~

勿論、目の錯覚だけど、この距離だと
ほんとにそう思えるんだよ。

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のえちゃん、寒くない?

『うん、ダイジョブだよーーー』

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おーーー、遠くの山並みも見えていい眺め♬

楽しいなーーー

さきほどの展望台からは笹の間の細い道を
ジグザグに登っていくよ。

下から登ってくる人たちの姿も見えて 高さをしっかり感じ取ることが
出来て入門者のワタクシには もってこい。

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あのへんは何ていうお山かな?

まだまだ、経験不足なのでパッと名前が出てきませんが・・・。

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霜柱地帯が多くなってきて
日の当たる場所は ベチョベチョどろんこで
靴底の溝に泥が入り込んで 足が重い。

途中、石にトントンして取り除いても
すぐにまた「大足」になっちゃう。

例えて言うなら

フライ料理をしていて
小麦粉、とき卵、パン粉をつけてるうちに
指がどんどん大きくなっていくみたいな。

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あ、もう富士山と ほぼ同じ目線。

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ほら、ついに山頂到着しましたよ‼

山頂は 広々としていて、これなら好きな場所で
お昼休憩できそう(^^♪

で、突如 アタマに浮かんだのが

懐かしや「一年生になったら」の歌。

NHK朝ドラ、「花子とアン」の言葉を
拝借して言えば

幼少時代のワタクシ
「想像の翼」をよく広げていたもので
ほんとにこの歌詞中の「おにぎりをお山のてっぺんで
食べる」のを妄想したものです(笑)

🎶 一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 食べたいな
富士山の上で おにぎりを
パックン パックン パックンと

まど・みちお作詞

あーー、今になって思えば
この方の詞 他にも沢山、夢いっぱいなのがあるんだよね。


すっかり話が横道にそれましたが
ここなら100人どころか200人でもイケそうです‼


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竜ヶ岳の標識と記念撮影するものの
逆光で肝心の「1485M」の文字が見えず・・・



と、無事
山頂にたどり着いたこの辺で
いったん、締めさせてもらいます。

なにせ、この記事書くのに
4、5日は要しちゃいました(・_・;)

次回も近日中に書き上げたいと思いますので
どうぞ( `・∀・´)ノヨロシク


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塔ノ岳 (下山編) の巻

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下山開始後、すぐに初ワンコに遭遇。

外人さんに連れられた芝ワンコでした。

景気のいい掛け声とともに元気に歩いてたよ。
この時は のえちゃんと対面させようと抱っこしてくれたんだ。

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そしたら続いて 本日の2番目ワンコ♬

可愛らしいお姉さんのお供をしていた元気いっぱいのコでした。
慣れた様子でぐんぐん歩いてたよ。

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お姉さんのコトをとっても信頼している感じがすごく伝わって来ました。

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『ばいばーーい』

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来た道をまた6.4K 戻ります。

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さっきのデンジャーポイント。

さ、ぶーたんよ どちらを
ゆく?

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山頂からの展望が視界ゼロだったのは残念だったな。

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そして12:30
花立山荘の前にて ようやくお昼ゴハン。

お腹空きましたね~~~~

ぶーたん、急いで準備頼むよ~~
もうペコペコだからね。

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もう お湯いいんじゃないの?

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赤城山での甥っ子のゴハンが羨ましくて
今日は持参して来ちゃいました。

尾西のチキンライス&ドライカレー。

お味はいかほどか?

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思ったより量は多め。

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なんか雲が多くなってきたから
なるべく急いで降りなきゃ。

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そうそう、下山の途中に
あの チャンプ畠山さんに出会えたんですよ。

登りの時、堀山の家の壁に貼ってあった記事のあのお方に‼

トレードマークのジョギングパンツにTシャツという出で立ちで

それ何キロくらいなんですか?
とういうワタクシの問いかけに

「今日は軽いよ~ 30キロくらいだから(笑)」
と笑顔で答えてくれました。

オシゴト中の歩荷さんに写真撮影を頼むのは気が引けて
写真は撮れませんでしたが感動でした。

雨の日も風の日も雪の積もる日も
暑さ寒さをものともせず 登山者の為にがんばってくれている
歩荷さんに感謝ですね。

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歩荷さんに比べたら10分の1の3キロちょいの 
のえちゃんを背負って ハムストリング筋が破壊どーこー言ってる
自分が情けなくなりましたね。

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明日から スクワットでトレーニング開始しなきゃだな~~

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あ、なんか蛇が巻きついてるみたーーい。

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お、そろそろゴール間近なのではないでしょうか?

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さすがに 膝がガクガクするなあ~~~
明日はマジでヤバイかもなあ・・・。

あ、言わせてください。
まだまだワタクシ、筋肉痛は即日ですから(笑)

と言うより 帰りの車に乗ってる最中から始まるという
即効性の筋肉痛体質。

まあ、筋肉が弱まってるって証なのかも・・・。

だとしたら やっぱトシ・・・なんでしょうなあ(==)

あーーー、だめだめ! トシのせいなんかにしてちゃ
今日、出会えたチャンプさんを見習え精神で
日々精進、トレーニングですなっ!

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15:56。 無事で何よりのゴールです!

はーーー、今回はキツかったなあ(汗)

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帰り道、SAで買った・・・

さて、何が出るかな~?

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フルーツサンドとターキーサンド♪

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ま、こうなるよね(笑)


長い記事、読んでくれてありがとうございました。
これにて塔ノ岳登山のお話、終了でーーす。

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思い出に残ったのはフルーツサンドの生クリームだけ



category: お山のこと

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塔ノ岳登ってきたよ の巻(登り編)

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11月2日
神奈川県は丹沢の最もポピュラーなお山
塔ノ岳に挑んできました。

AM7:30

一般の方が自宅のお庭を1日駐車場にしているお宅に
車を停めて 準備開始。

6~7台は停められてたかな?

家主のおばあちゃんが とってもいい方で
お見送りまでしてくれて何だか嬉しかったな。

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これまで、近くて遠い存在だった塔ノ岳。
そのわけは ズバリ「山ビル」の存在。

梅雨時から秋にかけては 奴らは うじゃうじゃといるらしく
ヒトの血を狙って吸い尽くす(尽くすは過大表現か)
という まさに吸血鬼。

恐ろしくて ずっと敬遠してきたんだけど
さすがに11月ともなれば 大丈夫かなと・・・。

「おいおい、待て待て。そんなに慌てるなって」

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それでも前日まで 近々で登った人たちの
ブログを読みまくって 奴らに遭遇していないか入念なリサーチは
怠りませんでしたから(;^ω^)

「もう大丈夫だってよ(^^♪」

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さて、いよいよですよ。

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登頂開始~~

行ってまいります!

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前日降った雨が どう影響してるのかが不安要素のひとつだけど・・・

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6.4Kか・・・。
自分で自分を励まし いざ‼

なにぶん、まだまだ入門者なもんで・・・。

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へえ~~ 登り窯だ。
陶芸工房なんだね。

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そこから 少し歩いて簡易舗装の道は終わって

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いよいよ本格的な林道に。

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のえちゃん、今のところ順調な足取り♬

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と、思ったのも束の間。

のえちゃんのトコトコ&寄り道に付き合ってたら
コースタイムが危ういのでココでリュックIN。

『ぶーーーーー』

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車を停めたところが 標高300mくらいだったから
山頂1491mまでは1300mチョイ ずっと登り続けるわけだから
やっぱ、こうなるよね( ゚Д゚)

ウエを見上げると お山初心者マークのワタクシ
まだまだ心が萎えます。

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だから、こういう 「あと このくらい」だよっていうのを
なるべくだったら詳細情報は見ないように心掛けているダメなやつ。

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でも、林道の中にこんな陽の光が差し込んできたりすると
途端に元気になれるから 

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やっぱ、お山っていいな~(^^♪

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日頃のストレスがスーーーっと消えてなくなっていく感覚がホントに肌で感じられる瞬間。

ありきたりではありますが
都会の喧騒から逃れて、自然満喫って感じ。

はーーー、田舎暮らし憧れるなあ~~~

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目の前に仙人さんでも現れてもミラクルでもなんでもないと思えるでしょ?

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陽の光を浴びながら 木々たちからパワーを貰いながら
歩みを進めていくよ。

のえちゃん、キモチいいね~♬

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ああ―――――――‼!!!!!!

( ゚Д゚)

や、や、奴だ―――――――‼!!

いたじゃん! いるんじゃん! (写真中央の茶色いやつ)

キモキモキモキモキモ―――――――――‼!!

ってか人生初遭遇 山ビル。

見つけた瞬間はもっと小っこかったみたいだけど(ぶーたん談)
カメラ向けたら みょーーんって長くなりやがった。
何気にモデル気取りかよ。

奴らは人や動物の体温を体のどこかにある温感センサーみたいなもので
感じ取ることができて ヒトが通る場所に身を潜めていて
パッと 飛び移ってくるらしい。

だから 階段にいたんだな。しかも 「どセンター」

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はーーー、怖い。キモイ。

見た目は糸ミミズっぽいけど血を吸ったら
丸々と太ってナメクジみたいになるってのもキモイ。

でも 木の上からも飛来してくることもあるみたいだから
上も要注意しなきゃならない。

ぶーたん、よく見といてよ‼!

のえちゃん、そんなに身を乗り出してちゃダメ!

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頭の中、ヒルパニックになりながらも1.7K進んだね。

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あ、見晴茶屋だ。

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でも、茶を悠長に飲んでる速度ではないので
おじさん達から、のえちゃんを背負う姿にエールを送られ先を急ぎます。

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さきほどの見晴茶屋を過ぎたあたりから
本格的な登りが始まるとか・・・。

お化け屋敷内で次なる扉を開ける前みたいなドキドキ感と不安感と
怖いもの見たさみたいな 複雑な心境。

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ああーー、やっぱ前日の雨の影響?
粘土質な ぬかるみ。

こーゆーとこ すってんころりん率高いから怖いんだよね。

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今度は 石ゴロゴロか・・・。

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で、そのあとは 不規則な並びの丸太階段。

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一気に心拍数あがること間違いなし。

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早くも 給水タイム。
あら? のえちゃん
おねむですか?

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ゼーハーしながら 一段一段 ゆっくり進み・・・

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その後は ちょっぴり ご褒美的な 緩やかなコースになり
(でも ずーーっと登りだよ)

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体力復活。

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へえ~ 登山道を維持する為に こんなコトがされているんだな。

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あのーー、のえちゃん・・・
左肩がずしーーんと重いんだけど 変な入り方してない?

そんな乗り出してるとマジでヒルにやられるからダメ‼

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ひゃーーー、また階段(*_*)

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大倉屋根、別名「バカ尾根」。
ついに始まった?

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ここからは ほとんど展望がないダラダラ登りが続くみたいで
精神力だけで登る感じ?

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あ、あれは駒止茶屋かな?

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『お店 入る?』

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ううん、予定時刻に間に合わないから入らないよ。
あ、ビールもあるんだ。

飲んだら確実に間に合わないな(笑)

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と、中だけチラ見。

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ビールの誘惑も無事 かわして
茶屋を背に どんどん進むよ。

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のえちゃん、楽しいかい?

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少ない展望のなかに時々 木の間から
近くの山が見えたりして・・・

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ぶーたん、撮ってやるよ♪
と言って撮影した貴重な一枚がコレ。

見事に山なんか写ってない(笑)

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あと、2.8Kか。

平坦な街の2.8Kとは全く感覚が違うから
まだ気を抜けないなあ。

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あ、でも意外と今のトコロ、歩きやすくていいかも。

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イケるんじゃん?

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あ、紅葉♬

この時々 遭遇する赤って妙に励まされるんだな。
恐るべし 紅葉パワー。

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のえちゃん、どアップ。

しかし、ぶーたんっていいよな~

ずーーっと可愛いのえちゃんの姿見ながら
登れるんだからさ。

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そして、堀山の家(小草平)到着。

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チャンプ畠山さんて凄い方なのね。

そのチャンプさんの記事を読むことしばし・・・。

※ 詳細は塔ノ岳 チャンプ とかでググってみて

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で、やはりここでも休憩することなく
先を急ぎます。

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こちらでも登山者の方から のえちゃんに盛大なエールをいただき
(正確にいうと頑張っているのは のえちゃんではなくワタクシなんですが)

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さきほどのポイントから400m進んだな。

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うーーーん・・・
後ろに重心が引っ張られるぅ~~~~

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ちょっと靴紐直すね。

こらっしょ・・と。

こーゆーときでも 君、あくまでもその姿勢なのね。

『だって ぶいーーんってなっちゃうでしょ?』

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落ち葉サクサク 踏みしめながらひた歩くことしばし・・・

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と、思ったら今度は 道幅が急に狭くなり

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陽が落ちたら自分も堕ちるな、とか考えながら下を見たりして

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ロープ1本が 道路でいうガードレール的な役割なんだろうけど
あるだけでもマシなんだろうね。

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あ、やっぱりね。そーゆーとこだったんだ(´・ω・`)

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もう、この辺りは ただ黙々と
足を右、左と動かし続けるだけ。

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足元、登る先の視線と目をやっていると
こんなお花に出会えたりも。

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もう、岩だらけーー((+_+))
でも階段に比べたら全然 楽♬

階段はとにかくキライ‼

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神の棲む天に向かって歩いてるはずなのに
神に見放された瞬間。

また階段かよ・・・。

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しかも だいぶ長そうだし・・・。

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残すところ あと1.8K。

ラストスパートか? いやいやここは慌てず確実に慎重に。

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まだまだ、階段あるし。
スパートなんかかけろって言われたって無理だわ。

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あと何段登ればいいんだろか・・・

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ぶーたんを撮影してやった
白とびしまくりの一枚(笑)

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一句できました。


のえちゃんよ
母の背に揺られ
なにおもふ

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ひたすら登りますよ。

君は せいぜい ゆっくりと寛いでいてくれたまえ。

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ほ~ら、いい眺めじゃないのーー♬

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お友達ワンコだってそうそうは見られない景色だよ。

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・・・・・。

そう来ましたか・・・。
(-ω-)/

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鬼アザミってやつかな?
結構な大きさだったし。

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深呼吸して・・・
さて‼  行きますかっ‼

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ふーーーーーーっ

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もはや 修行だな。

この「階段修行」により得られるもの、
それは己のハムストリング筋が破壊されること。

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でも、眼下に見下ろす町並みを眺められることはやっぱり特典かも♬
それも大好きなのえちゃんと一緒にね。

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急な階段おわりの場所には花立山荘。

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で、当然ながら山荘を横目に通過して
またもや階段現る。

もうこうなったら山頂まで全部 階段でもなんでも来いっ‼

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ここにきて だいぶ標高もあってか
急激に気温低下。

風も強くなり、見上げる先は雪こそないけれど
真っ白くなって けあらしみたいな感じ。

のえちゃんにはフリースの上にウインドブレーカー代わりの
カッパを慌てて着せてあげたよ。

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下山してきた人が
「上、すっごく寒いですよぉ~~~⛄」と・・・。

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自分も しっかりフリース+上着を着て
いざ、てっぺんへ‼

うーーー、マジ寒い。

でも前方の人、半そでTシャツ一枚って(==)

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むむ、難所?あり。

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こーゆートコって普通は
写真正面から見た左側を歩くよね?

フツーじゃない ぶーたん、何故か右側を使い
後で過ちに気づくという何という危ういやつ。

どう見たって陥没してる箇所あるし・・・

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滑り堕ちますぜ。

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あと、20分くらいかな・・・

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最後だと信じたい
階段の洗礼。

そして・・・

ついに・・・

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来ました――――――‼!
時刻は11:17。

結構かかっちゃいました(;^ω^)
ガイドブックだと3時間10分だから ま、のえちゃん連れにしちゃ
まずまずとしますか・・・。

で、やっぱ
さぶ―――――――い‼

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1491m、塔ノ岳の頂きに立つ証拠写真だけは パパッと済ませ
(あ、のえちゃん後ろ向いてる)

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じゃ、もう一枚。
(あ、今度は下向いてる)

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山頂はとにか寒く、風も強くて
風よけ出来そうな場所もなかったので
ゴハンどころではなく (強者もいたけどね)

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で、即 下山を決意決行。

ゴハン楽しみにしてきたのに残念だけど
この寒さにはかないません。

もう少し降りてからの楽しみとしますか。



写真の量が多すぎて 登り編だけで
こんなボリュームになっちゃいましたが
下山編も次回 UPします。


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ゴハンいつ食べるの?

category: お山のこと

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